3×3の方陣が織りなす戦略と、
剣・王冠・竜の世界観。
アナログならではの手触りで、
繰り返し遊べる“新しいファンタジー体験”

『LORE MATRIX 〜魔剣方陣〜』は、
剣・王冠・竜という三つのスートと、
1〜6の数字による力学を元に戦う、
まったく新しい
“役構築型ファンタジー戦略ボードゲーム”です。

『LORE MATRIX 〜魔剣方陣〜』は、
剣・王冠・竜という三つのスートと、 1〜6の数字による力学を元に戦う、
まったく新しい“役構築型ファンタジー戦略ボードゲーム”です。

プレイヤーは3×3の「方陣シート」にカードを配置し、
縦・横・斜めのラインに役を成立させて攻撃を仕掛け、
相手のHPを削り切れば勝利。
しかし、単に数字を揃えるだけではありません。
方陣には“層”の概念があり、カードの重ね置きが可能です。
上に置くカードの強さ・スートの相性、
戦術カード・魔法カードによる盤面操作、
さらには相手の思考を読む心理戦が勝敗を揺さぶります。
これにより、シンプルなルールでありながら
毎回まったく違う展開が生まれる高いリプレイ性を実現します。
また、ゲームの舞台となる世界は、
“剣=武力”“王冠=統治”“竜=神秘”が均衡する独自のファンタジー世界。
カードの構造そのものが世界観と結びついており、
戦いの中で自然と物語が立ち上がるよう設計されています。
難しいシナリオや複雑な設定に頼らず、
美しく組み上げられたルール・運と
戦略性・独自の世界観だけで繰り返し遊べる——
そんな、“戻ってきたくなる”ゲーム体験を目指して作られた作品です。

プレイヤーは3×3の「方陣シート」にカードを配置し、
縦・横・斜めのラインに役を成立させて攻撃を仕掛け、
相手のHPを削り切れば勝利。
しかし、単に数字を揃えるだけではありません。
方陣には“層”の概念があり、
カードの重ね置きが可能です。
上に置くカードの強さ・スートの相性、
戦術カード・魔法カードによる盤面操作、
さらには相手の思考を読む心理戦が勝敗を揺さぶります。
これにより、シンプルなルールでありながら
毎回まったく違う展開が生まれる
高いリプレイ性を実現します。
また、ゲームの舞台となる世界は、
“剣=武力”“王冠=統治”“竜=神秘”が均衡する
独自のファンタジー世界。
カードの構造そのものが世界観と結びついており、
戦いの中で自然と物語が立ち上がるよう設計されています。
難しいシナリオや複雑な設定に頼らず、
美しく組み上げられたルール・運と
戦略性・独自の世界観だけで繰り返し遊べる——
そんな、“戻ってきたくなる”ゲーム体験を目指して
作られた作品です。

※写真はイメージであり実物と異なる場合があります。

Strategic Formations

三次元に広がる「役構築」の爽快感
3×3の方陣シートにカードを配置し、
縦・横・斜めのラインで
役を作って攻撃する。

このシステムにより、「どこに置くか」だけでなく
「どのタイミングで置くか」「どの役を狙うか」という多層的な判断が生まれます。
数字・スート・層の力学が絡み合うことで、
シンプルなルールからは想像できない深い読み合いが発生します。

このシステムにより、「どこに置くか」だけでなく
「どのタイミングで置くか」「どの役を狙うか」という
多層的な判断が生まれます。
数字・スート・層の力学が絡み合うことで、
シンプルなルールからは想像できない深い読み合いが発生します。

Magic & Tactics

魔法と戦術が織りなすインタラクション
戦況を一変させる魔法カード、
堅実な効果を生む戦術カード——。

これらが盤面に 緊張感とドラマ を生み出します。
タイミング次第で状況をひっくり返せるため、
“最後まで気を抜けないゲーム展開” が自然に生まれ、
遊ぶたびに新しい発見があります。

Key Symbols

世界観が“ルールそのもの”に組み込まれている

剣=武力 王冠=統治 竜=神秘

この三すくみの象徴体系をスートに組み込むことで、
世界設定とゲームシステムが強く結びついています。
複雑なシナリオや美麗なグラフィックで装飾するのではなく、
カードの構造そのものに世界観が宿っています。

Replayability & Expansion

何度でも遊べる、高いリプレイ性と拡張性

毎回変わる手札、場の状態、魔法の使用タイミング。
プレイヤーの選択によって展開は無限に広がります。
さらに、新しい魔法カードや追加ルールを容易に組み込める構造のため、
将来的な拡張にも柔軟に対応。
遊ぶたびに違う物語が立ち上がる、
“繰り返し遊びたくなるゲーム” を目指して作られています。

こんな方にお勧めです!

Components

内容物一式

数字カード

剣・王冠・竜の3つのスートと1~6の数字で構成された本作の中心。
3つのスート×6つの数字×3セットで計54枚。

戦術カード

あらかじめ各プレイヤーに与えられる3枚のカード。それぞれに異なる効果があり、状況が許せばいつでも使用可能。自陣、敵陣の盤面を変化させることができます。

魔法カード

数字カードとともにシャッフルされ山札を構成します。
6枚の異なるカードです。
それぞれに異なる効果があり、状況が許せばいつでも使用可能。自陣、敵陣の盤面を大きく変化させることができます。

ゲームシート

カードを置く3×3の方陣、ヒットポイントトークン置き場、戦術カード置き場を有します。1枚ずつ計2枚あります。

ヒットポイント(HP)トークン

合計40個。基本的には各プレイヤーに15個ずつ配る。初めはHIT POINTSの区画に置くが、ダメージを受けた分だけLOST POINTSの区画に移動させる。

専用ボックス(化粧箱) 1個/説明書1部

(※上記イメージには、数字カード・戦術カード・魔法カードも含めて表示しています)

※写真はイメージであり実物と異なる場合があります。

Rules Overview

ルール概略

ゲームの準備

ゲームシートを広げ、
各プレイヤーにヒットポイントトークン15個、 戦術カード3枚を配置します。

カードを配る

数字カードと魔法カードをまとめてシャッフルし、 各プレイヤーに2枚ずつ配ります。残りは山札に。

手番の行動(毎ターン)

山札から1枚引いて手札を3枚にする。その中から1枚を選び、自陣9マスのどこかに配置する。
魔法カードがあれば、このタイミングで使用できます。
戦術カードを使用する場合は山札からカードを引くことは出来ません。

重ね置き(上書き配置)について

重ね置きができるのは、自陣の9マスがすべて埋まってから。
ルールは以下の通りです。
a) 弱いスートは強いスートの上に置けない。
b) 同じスートの場合、より大きい数字だけが重ねられる。

役が揃うとダメージ

横・縦・斜めに役が揃えば、相手にダメージを与えます。 自分がダメージを受けている場合は、ヒットポイントを回復することもできます。

役のコンボも成立

同時に複数の役を作る「コンボ」も狙えます。

勝利条件

相手のヒットポイントを先に0にしたプレイヤーの勝ち。

Game Flow

ゲームの流れ

※画面を左右にスワイプして、手順を順番にご覧ください。

※写真はイメージであり実物と異なる場合があります。

Developer’s Story

作者のストーリー

1980年代、子供時代に出会った『Wizardry』『Black Onyx』といったコンピューターRPG。
名作ゲームブック『Sorcery!』、さらにその源流にあるトールキンの『指輪物語』。
私はこれらの世界に心を奪われ、中学時代には自分でファンタジー世界を舞台にしたボードゲーム──
今思うと幼稚なものでしたが──を作り、仲間と夢中で遊んでいました。
一方で、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のような本格的TRPGは当時の私には重厚かつ複雑すぎて手が届かず、
「シンプルでありながら奥深い、本格ファンタジーゲーム」への憧れだけが強く残りました。

1980年代、子供時代に出会った『Wizardry』『Black Onyx』といったコンピューターRPG。
名作ゲームブック『Sorcery!』、さらにその源流にあるトールキンの『指輪物語』。
私はこれらの世界に心を奪われ、中学時代には自分でファンタジー世界を舞台にしたボードゲーム──
今思うと幼稚なものでしたが──を作り、仲間と夢中で遊んでいました。
一方で、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のような本格的TRPGは当時の私には重厚かつ複雑すぎて手が届かず、「シンプルでありながら奥深い、本格ファンタジーゲーム」への憧れだけが強く残りました。

やがて私は医師となり、日々の診療で忙しい毎日を送りながらも、
心のどこかでずっと“あの頃の夢”を手放せずにいました。
学生・社会人としての年月の中で多くの学問や芸術に触れ、
論理的思考と実践経験を積むなかで、
子供時代のファンタジー世界への憧れが再び静かに動きはじめました。
限られた時間で思索を重ね、試作品を作り、形にしていく過程で、
不思議なご縁からゲーム仲間との出会いも生まれました。
そして、長い年月を経てようやく結実したのが、
『LORE MATRIX〜魔剣方陣〜』です。
子どもの頃の憧れと、大人になってからの経験と視点。

やがて私は医師となり、日々の診療で忙しい毎日を送りながらも、心のどこかでずっと“あの頃の夢”を手放せずにいました。
学生・社会人としての年月の中で多くの学問や芸術に触れ、論理的思考と実践経験を積むなかで、子供時代のファンタジー世界への憧れが再び静かに動きはじめました。
限られた時間で思索を重ね、試作品を作り、形にしていく過程で、不思議なご縁からゲーム仲間との出会いも生まれました。
そして、長い年月を経てようやく結実したのが、『LORE MATRIX〜魔剣方陣〜』です。
子どもの頃の憧れと、大人になってからの経験と視点。

その両方が融合して生まれた、

シンプルでありながら奥深く、
誰もが繰り返し遊べるファンタジー戦略ゲーム

それが本作です。

誰でも簡単に、何度でも遊べるのに、
深く没入できるファンタジー世界と無限の戦略性。

誰でも簡単に、何度でも遊べるのに、
深く没入できるファンタジー世界と
無限の戦略性。

Returnes

リターン商品

※本プロジェクトは、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を通じて実施しています。

※本プロジェクトは、
応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を通じて実施しています。

本商品はマクアケ終了後、一般販売を予定しています。

一般販売予定価格:¥ 3,980 (税込・送料を含みません)

※写真はイメージであり実物と異なる場合があります。

FAQ

よくある質問

はい。
基本ルールは 麻雀やポーカーに近い「役構築」系 なので、
10分ほどで理解できます。
初めての方でも1ゲーム目から楽しめるよう設計されています。

小学校高学年以上を推奨 しています。
数字・スート・役の概念が理解できれば問題なく遊べます。

1ゲーム 20〜40分 が目安です。
短時間で完結するので、ちょっとした合間にも遊べます。

説明書だけでわかりにくい場合は動画での解説をご用意しています。以下、ご参照ください。
https://www.youtube.com/@lorematrix_official

ゲームの構造・ルールは同じです。 製品版では、量産に適した素材・仕様へ最適化するため、 試作品と一部デザインや質感が異なる場合があります。 最終版は より扱いやすく、耐久性にも配慮した形 でお届けします。

※写真はイメージであり実物と異なる場合があります。

注意事項

本ページの画像は試作品・開発中のイメージを含みます。
製品版ではデザイン・仕様が一部変更される場合があります。